効能書
効能書 ご覧いただいて、ありがとうございます。
「晴れときどき曇りのち温泉」という、よくわからないタイトルの個人サイトです。
とくにこれといった目的もなく、気ままに始めたものですので、何の効能≠烽りませんが
お約束どおり、ここでは、自己紹介(プロフィールというやつ)とか、サイト運営の考え方
(サイトポリシーというやつ)とか、なんだかんだと能書(のうがき)をたれてみます。
不定期更新でぼちぼちとやっていきます。 これからも、ひとつよろしくお願いします。

2004年12月吉日 やまおじさん(別名 いっちゃん)

最終更新日 2004/12/30

やまおじさん

自己紹介

 

● ハンドルネーム  やまおじさん∞いっちゃん

北海道生まれ。現在は東京都多摩地区在住。
高校1年の時の夏休み集団登山がきっかけで、突然、山登りの魅力にとりつかれる。
高校2年から山岳部に入部。 おもに北海道中央部の山に登る。
卒業後、上京。 10年のブランクを経て山登りを再開。
近郊の日帰りハイキングから始めて、徐々に小屋泊まり、テント泊などで高い山へ。 残雪期、積雪期の登山へと範囲を広げたのだが・・・。
約15年間続いた山登り熱中時代≠烽ネんとなく終ってしまい、近ごろはもっぱら車を使ったキャンプや日帰り温泉の世界に転向(退却か?)。

 

● 音楽

幼少期は蓄音機小僧≠セったらしい。
父親が買ってきた手回し蓄音機で、日がな童謡などを聴いていたという(かすかな記憶しかないが)。
自分で楽器を弾いたりしないが、音楽好きはどうやら父親ゆずりらしい。
小学生の頃の音楽の記憶がない。 さすがに蓄音機も壊れてしまっていたし。
唯一、鼓笛隊でアコーディオンを弾かされたことがあるだけ。
まだテレビが普及する前の時代で、これといって音楽の思い出がない。

その後の音楽遍歴は、西洋クラシック音楽、ジャズ、日本のフォークソング、歌謡曲、タンゴ、フォルクローレ、世界の民族音楽、など多岐にわたる。
故・小泉文夫氏(民族音楽の紹介者、1983年没)からは、多大な影響を受けた。

数年前に「上々颱風」(しゃんしゃんたいふーん)というバンドを知り、それがきっかけで、沖縄音楽をはじめとする日本の伝統音楽、ポピュラー音楽の良さを知る。
歌い手のなかでも、デビュー当時から長く聴き続けているのが、山崎ハコと中島みゆき。

これまで聴いてきた音楽の中で自分にとって好ましかったものを、少しずつ「この一枚、この一曲」のコーナーで紹介していきたい。

● 読書

本を読むのは好きだが、読書量は自慢できるほど多くない。
凝り性なので、一人の作家にはまり込むことがたびたび。
どちらかというと、日本の現代作家を好む。
ここで自分の読書嗜好を語ることは、まるで裸の姿をさらすような気がするので、あまり書かない。
これは面白かった、という本を選んで「この一冊」のコーナーで紹介していきたい。

 

サイト開設にあたって考えたこと

   

● 敬称について

著名な作家や音楽家(ミュージシャン)については、敬称を略させていただく。
ほんとうは、さん∞氏≠ニいった敬称、人によっては(ファンの間で呼ばれている)○○ちゃん≠ネどの愛称で呼びたい人もいるのだが、敬称省略することをお許しいただきたい。

● 外部リンクの記載

外部サイトへのリンク記載は、次のように配慮したい。
・ 公的サイトについてはリンクフリーと判断し、相手方の了解をもらわずに記載。
・ 私的サイトの場合、連絡してほしいと記載があるものについては、できるだけ相手方に連絡する。
・ 私的サイトでも、リンクフリー/連絡不要としているサイトについては、とくに連絡しない。

なお、当サイトへのリンクに際して、とくに連絡はご不要。 とは言え、お知らせいただけると嬉しい。
インターネットの世界では、URLへのリンクは原則自由、というのがぼくの判断である。

● 著作権、肖像権の問題

これも箇条書で、ぼくの考えを書いておくと ――
・ 著作権、肖像権は尊重する。
・ 他サイトからの無断転載はしない(あたりまえのことだが)。
・ レコードやCDのジャケット写真、本や雑誌の表紙を撮影したもの(複製にあたる)については、
 法的に問題があることを認識しているが、あえて掲載に踏み切った。
 デジタルカメラで複製≠オたものなので、厳密には著作権者の許諾が必要なのだが、いちいち許可を
 とっていない(ただし、今後も引き続き考えるつもり)。
・ 書籍からの引用、歌詞の引用については、原則として出典を明記する。

少々乱暴だが、いまのところこんな考え方でやっている。

( 2004/12/22 )